水害のあと、
何からすればいい?
状況と地域を選ぶだけで、今やること・使える支援・頼れる先を順番に整理します。

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いまの状況をタップすると、やることを順番にご案内します。
質問 1
いまの状況にいちばん近いものは?
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被害が確認された地域の、公式の支援窓口と復旧ガイドです。
- 千葉県千葉市支援情報
- 千葉県茂原市支援情報
- 千葉県佐倉市支援情報
- 千葉県鴨川市支援情報
- 千葉県袖ケ浦市支援情報
- 神奈川県鎌倉市支援情報
- 愛知県名古屋市支援情報
- 千葉県香取市復旧ガイド
- 千葉県山武市復旧ガイド
- 神奈川県三浦市復旧ガイド
使う前に・動かす前に

水につかった家電や車は、見た目がきれいでも危険な場合があります。使う前に必ず次の2つを確認してください。
浸水した家電・コンセントに電気を通さないでください
水につかった家電製品は、内部に水分や汚れが残ったまま電気を通すと発火や感電のおそれがあります。そのまま使わず、使用前にメーカーや販売店に相談してください。
冠水した車のエンジンをかけないでください
浸水・冠水した車は、感電や電気系統のショートによる車両火災のおそれがあります。自分でエンジンをかけず、販売店または整備工場に相談してください。ハイブリッド車・電気自動車は高電圧バッテリーを搭載しているため、むやみに触らないでください。
水害からの復旧の基本的な流れ

被害の状況によって順番は前後しますが、大きな流れは次のとおりです。片付けの前に写真が鉄則です。
- 1安全の確認避難情報に従い、水が引いて安全が確認できるまで無理に自宅へ戻らない。
- 2被害の記録片付けや廃棄の前に、被害の様子を写真で残す。
- 3罹災証明書の申請お住まいの市区町村の窓口で手続きする。
- 4片付け・排水・乾燥肌を守る装備で作業し、しっかり乾かす。
- 5消毒・衛生対策厚生労働省と自治体の案内に従って消毒する。
- 6災害ごみの処理自治体のルール・仮置場の案内に従って出す。
公的機関の情報
制度・支援・安全に関する正確な情報は、必ず公的機関の一次情報で確認してください。
公的機関政府広報オンライン
住まいが被害を受けたとき 最初にすること ↗片付け前の被害写真の撮り方(外観4方向・浸水の深さ・部屋ごとの全景と寄り・設備等)、罹災証明書、作業時の服装、修理詐欺への注意など。
最終確認日:2026/10/06
公的機関厚生労働省
水害時の衛生対策(浸水した家屋の消毒に関するQ&A) ↗家屋が浸水した場合はまず土砂撤去・十分な清掃と乾燥が重要で、消毒はその後に必要に応じて行う。相談は市町村窓口・保健所へ。
最終確認日:2026/10/06
公的機関国土交通省
浸水・冠水被害を受けた車両のユーザーの方へ ↗冠水車両はエンジンをかけず、販売店・整備工場に相談する。HV・EVは高電圧バッテリーのためむやみに触らない。
最終確認日:2026/10/06
公的機関日本損害保険協会
風水雪災等による損害を補償する損害保険 ↗すまいの保険(火災保険)は風災・水災(洪水や床上浸水など)等を補償する商品があること、補償範囲・支払条件は商品・契約によって異なること、地震・噴火・津波は地震保険の対象であることの案内。
最終確認日:2026/10/06
最終更新日:2026/09/26